クラフトフェア | 松本と安曇野の観光と見どころ、美味しいお店情報。

クラフトフェア

クラフトフェアまつもと
毎年、5月の最終土日にあがたの森公園(松本市県あがた3-1-1)にてクラフトフェアまつもとが開催されます。2014年は5/24、5/25の両日開催されました。このクラフトフェアを毎年楽しみにしている人は多いみたいです。全国からたくさんの方が訪れます。ぼくも毎年楽しみにしています。とにかく人でいっぱいです。こういう文化的な雰囲気のあるイベントは大好きです。

 

クラフトフェアまつもとは、工芸作家らの作品発表と交流と売買の場として1985年に始まりました。全国から、陶芸・ガラス・木工・金属・染織等の個性的なアーティストが集まり、300ものブースが立ち並びます。アーティストの間では全国的に有名なので、ここに出店するのは難しいらしく、競争率が4倍以上あるそうです。
あがたの森公園という公共施設を利用しているにもかかわらず自治体などの関与がなく、自主運営であるのも大きな特徴です。役所がからんでいないからこれだけ盛況なんでしょうね。

 

いつもそうなんですけど、クラフトフェアの時季は日差しが相当きついです。行かれる方は日焼け対策を忘れずに!。

 

 

クラフトフェアまつもと
よくわかんないモノも多く出品されています。見て楽しみモノがほとんどで、その場で買うこともできますが、あまり売れてはいません。実際に「欲しい!」というものはなかなかありません。こちらは木製の家のミチュアです。角材をテキトーに小さくして、色を塗っただけの「置物」で、1個1000円ぐらいします。特に欲しいとは思えませんが…。
クラフトフェアまつもと
こんな感じで公園のあちこちにテントが設営されます。全国から手作りのお店が出店します。手作りであればパン、ジュース、カバン、帽子、織物、鋳物、服、陶器、ハンコ、木製品、刃物、指輪、陶芸…なんでもありありです。
クラフトフェアまつもと
よくわからないモノも売ってます。粘土で作った人形にはタイヤがついてます。右上の人形の背中には升がのっていて頭にはハトがとまってます。これも売り物ですが、最終日まで残ってました。値段も安くはないんですよね。
クラフトフェアまつもと
よくわかんない陶器のヒツジ(?)。おそらく買う人はいないでしょうね。よほどヒツジが好きなんでしょうね。
クラフトフェアまつもと
地面に直接飾ってあります。触るのは自由です。
クラフトフェアまつもと
ガラス細工です。かわいいので置物に一つ買おうかな・・・って思うんですけど高いので誰も買いません。
クラフトフェアまつもと
こちらは陶器ですが、こちらも値段が高いので誰も買いません。クラフトフェアというものは見て楽しみイベントですね。
クラフトフェアまつもと

紙でできた箱に、模様のついた紙を貼っただけだと思いますが・・・、自分で作れそうです。
クラフトフェアまつもと
ブリキでできたオブジェです。花や恐竜です。これはどこからの美術館や公園、児童施設なんかにいいと思います。
クラフトフェアまつもと
う〜ん、よくわかりません。電車みたいなモノに足がはえています。けっこう人気があって写真を撮っている人がたくさんいました。
クラフトフェアまつもと
左の写真は手作りほうきのお店です。1000円ぐらいのモノから10000円ぐらいのモノまで豊富です。

クラフトフェアまつもと

これまで見るだけで一度も買ったことがなかったですが、今回初めて買いました。大根おろしを掃除するほうきです。500円しました。たぶんこの先一度も使うことがないような気がしますが、記念に買ってみました。

 

クラフトフェアまつもとへの行き方。

クラフトフェアまつもと
〒390-0812 松本市県(あがた)3-1-1 あがたの森公園
毎年、5月の最終土日にあがたの森文化公園にて開催されます。
当ホームページのあがたの森文化公園をご覧ください。
松本駅からシャトルバスが約10分おきに出ています。駐車場がほぼないので、車で行かないほうがいいです。
松本駅から徒歩では20分位です。会場までの途中、ミニクラフトフェアのような出店もいくつか出てます。見ていて楽しいですよ。

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