善五郎の滝 | 松本と安曇野の観光と見どころ、美味しいお店情報。

善五郎の滝は景色も美しく訪れる観光客も多い乗鞍三名滝のひとつ。

善五郎の滝
乗鞍三名滝の一つ善五郎の滝です。乗鞍高原の山頂に近くにあり、滝まで平坦な道で比較的行きやすいので、紅葉を見に来たついでやスキーのついでに訪れる方が多いようです。
落差は21.5m、幅8mの滝です。滝見台から全景を眺めることができます。ちょうどカメラを持った人がいるので滝の大きさのイメージがつくのではないでしょうか。

 

 

善五郎の滝
駐車場からガードレールの隙間を入ると、看板と標識みたいな木の棒が立っています。今の時季の乗鞍高原は夕陽と白樺とススキと乗鞍高原と紅葉がとっても美しいです。それから、熊が出るらしので要注意です。
善五郎の滝
道らしい道がないので少し迷ってしまいますが、なんとなく道らしいところを歩いていきます。三本滝番所大滝へ行くまでの道はけっこう険しく傾斜も急なんですが、善五郎の滝は道が平坦で開けた部分にあるため、気軽に歩いて行けます。白樺の幹が本当に美しいです。触るとすべすべです。

 

善五郎の滝

途中2箇所ほど、熊よけの鉄琴らしきものがあります。鳴らすと鈍い金属音がします。2〜3回鳴らすのがよいそうです。
理由はわかりませんが、鳴らし続けるとかえってよくないらしいです。熊が寄ってくるのでしょうか?
観光客が入れ代わり立ち代わり鳴らしていたの、こりゃ危険かもしれませんね。

善五郎の滝
たいして危ない箇所はないんですけどね、川へ落ちた人がいるらしいです。
善五郎の滝
橋を渡ります。ここを過ぎたらもう少しで滝まで行けます。橋の上から、下の写真のようなプチ滝を見ることができます。
善五郎の滝
ここは昔、滝壺であったとのことです。滝の流れによる地表の侵食で、滝が少しずつ後退をつづけているということです。
善五郎の滝
昔、滝の下でイワナ釣りをしていた善五郎が滝壷に引き込まれたそうです。その話を近所の人に繰り返し話したことが名の由来といわれています。
それ以上この話しに特にオチはないようです。
歩いて15分程度で滝まで行けます。

 

善五郎の滝への行き方

まずは乗鞍高原へ向かってください

乗鞍高原道路標識
松本から上高地へ向かう国道158号線(上高地線)を走行していると、途中「親子滝」の信号交差点があります。そこを県道84号線側へ左折します。だいたい松本インターチェンジから車で40分ぐらいです。そのまま道なりに走ると乗鞍高原に行けます。

善五郎の滝への行き方

善五郎の滝
番所大滝をすぎて、車でしばらく走っていると善五郎の滝へ行くための駐車場と看板が見えてきます。車は無料で止められますが、20台ほどのスペースしかなく、混んでいると激しい取り合いになります。道は平坦なので気軽に滝まで行けます。熊が出ることもあるみたいですが、ツキノワグマなら北海道のヒグマとは違って心配することはないと思いますが、でもやっぱり怖いですね。
善五郎の滝
乗鞍へ行く道はトンネルが多く、道が細いところもあるので気をつけてください。道の脇に、岩肌を流れるような小さな滝がいくつかあります。そんな滝を見るのも楽しいですよ。


 
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