「おひさま」の道祖神 | 松本と安曇野の観光と見どころ情報。

NHKの朝の連ドラ「おひさま」に使われた道祖神

おひさまの道祖神
ご存知の方も多いと思いますが、NHKの朝ドラ「おひさま」は、2011年4月4日から同年10月1日まで信州・安曇野市と松本市が舞台で放送されました。松本市が舞台となった作品は1975年の「水色の時」以来です。その時に実際に物語に出てくる道祖神がこちらになります。
よく見ると道祖神に色がついています。ドラマの中で主人公が道祖神に絵の具で塗っていたのがそのまま残っています。放送開始第一週目によく出てきました。とても悲しいシーンが多かったのを覚えています。

 

 

おひさまの道祖神
「おひさま」は連続テレビ小説が数えて50周年となるのを記念する作品として位置付けられました。テレビ放送が地上デジタル放送への完全移行期にあったため、デジタル放送の映像の素晴らしさを広くPRするために特に景色が美しいこの地方が選ばれたとのことです。

 

松本がロケ地であったこともあり、しばらく放送を見ていましたが、内容としてはありきたりで特に印象に残る場面も少なかったような気がします。ちょうどこの放送が始まる直前に東日本大震災が起こり、開始が1週遅れたのですが、震災を考慮して人が亡くなる場面というものがほとんどカットされて撮り直されたのではないかと思います。これはあくまでもぼくの想像ですけどね。途中からほとんど見ていません。
おひさまの道祖神
実際に使われたセットもまだ残っています。
松本市内にあるあがたの森文化会館でもロケをしていました。偶然前を通りかかった時に目撃しました。
おひさまの道祖神
建物はあくまでも撮影用の簡単な作りなのでしばらくしたら壊されると思います。道祖神は頑丈な石造りなのでずっとこの地に残るでしょう。

 

残念ながら2014年3月で撤去されました。

NHK連続テレビ小説、第84作として放送された「おひさま」。このドラマで使われていた堀金岩原のロケセットは、平成25年3月17日(日)をもって公開終了となります。この日以降、現地駐車場、ロケセットの撤去工事を実施する予定ですので、ご了承ください。
これまで整備にご協力いただいた皆様、見学にきていただいた皆様に御礼申し上げます。
安曇野市ホームページより。


 
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