松本と安曇野の魅力 | 松本と安曇野の観光と見どころ、美味しいお店情報

歴史と文化の城下町 松本

松本城と武家屋敷

松本市は、国宝松本城を中心に発展してきた城下町です。町には歴史を感じさせる建物や街並みが多く残っています。

長野県の観光地というと山や温泉というイメージですが、ここ松本へ訪れる際には是非歴史的な文化を味わっていただけたらと思います。

 

また、小沢征爾ら一流の音楽家の集うセイジ・オザワ 松本フェスティバル(旧サイトウ・キネン・フェスティバル)が毎年開催され、松本歌舞伎も2年に一回開催されます。全国に(一部海外にも)広がるスズキ・メソードや花いっぱい運動の発祥地としても有名です。

 

開智学校

街並みの美しさと市内から見える北アルプスの景色の美しさから、映画やテレビドラマなどのロケ地としてもよく使われます。文化的な価値に対して高い創造性と理解のある土地柄です。

 

松本神社

城下町に共通して言えることですが、町中にはとにかくお寺や神社が多くあります。そのため年中お祭りが盛んで、春先から晩秋にかけて町のどこかでお祭りをしています。これも歴史と文化が深く根付いているからだと言える思います。

 

水と緑の町 安曇野

北アルプス

安曇野とは、北アルプスの主峰槍ヶ岳を源流とする梓川と高瀬川という2本の川に挟まれた扇状地の総称で、臼井吉見が描いた小説「安曇野」から広く知られるようになりました。北アルプス山麓に広がるのどかな田園地帯である安曇野は、知名度も高く毎年多くの方が観光で訪れます。その豊かな自然を求めて多くの方が都会から移住しており、毎年のように人口が増え続けているのも特徴です。

 

大王わさび農場

安曇野の魅力は、間近に見ることができる北アルプスと、その北アルプスの伏流水が育むわさび田や豊かに広がる田園風景の美しさです。それらは日本の原風景と言われ、後世に残したい風景と言われています。

 

おひさまの道祖神

町中のいたるところにある道祖神や個性的な美術館など、歴史や文化を身近に感じることができるのも大きな魅力です。男女が仲むつまじく手を取り合っている微笑ましい姿の道祖神は見ていて飽きることがありません。

 

安曇野は公共交通があまり発達していないいわゆる田舎なので、電車やバスで観光ポイントを回るのは現実的ではありません。車や、できたら自転車でのんびり散策することをおすすめします。

松本と安曇野の魅力

長野県はご存知の通り、将来住んでみたい県のナンバーワンに毎年のように選ばれています。それは景色が良く、空気も綺麗で、水や食べ物が美味しく住みやすいからというのが主な理由です。実際に定年後に都心から移住してくる年配夫婦が多くいますが、最近では若者も綺麗な景色を求めて移住してくるようです。

 

また、観光地としての人気も高く、訪れてみたい町の上位に毎年ランキングされています。特に松本・安曇野地区は関東地方の方に人気があり、毎年多くの観光客が訪れます。

 

松本と安曇野の位置

左の地図が松本市で、右側は安曇野市です。松本は県内2位の人口を保つために市町村合併を繰り返したため、安曇野を囲むようないびつな形になっています。もともと長野県の中心に位置する松本ですが、岐阜県の高山と接するような横長になっています。高山と松本が接するなんてちょっと信じられません

 

松本市と安曇野市は長野県の中央に位置する「中信地区」にあります。この中信地区は長野県の中でも特に景色が良いと言われています。それは、この付近一体が松本盆地と呼ばれる平地にあるのですが、西側は日本の屋根と言われる「北アルプス」、東側は「美ヶ原高原」に囲まれており、一年を通して松本・安曇野市内のどこからでもこの美しい山々を望むことができるからです


 
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