青翰堂書店 | 松本と安曇野の観光と見どころ、美味しいお店情報。

青翰堂書店は松本城と間違えてしまいそうな立派な本屋さん。

松本城青翰堂

 

松本城へ向かう大名町通り沿いに、これぞミニュチュア松本城と思わせるような青翰堂(せいかんどう)という本屋さんがあります。なんでもご主人が松本城のことが大好きで作ってしまったらしく、昭和25年くらいからこの地にあるとのことです。松本に住んでいる人にとってはありきたりの存在かもしれませんが、松本城を目指して観光できた人がたまたま見つけるとそれはそれは驚かれます。黒塗りの壁といい、見事なシャチホコといい、ご主人のこだわりがよくわかります。

 

しかし、周りから迫り来るようなビルとは、構造といい、雰囲気といい、歴史といい、何もかもが対照的です。

 

 

松本青翰堂
店内はざっとこんな感じです。古本が山積みになってます。ちょうど店主と思われる人が本を整理整頓していました。
この店の前はよく通るのですが、お客さんがいたのを見たことがありません。

 

松本城青翰堂

この本屋さん、時々テレビで紹介されることがあるので知名度はけっこう高いんです。
観光で来られた方に道を聞かれることが時々ありますが、その中でも実によく聞かれるのが、「お城に似た本屋さんはどこですか?」なんです。松本城や開智学校なんかはガイドブックを見れば、道順が細かく載ってますが、こういったマニア的なスポットはあまり載っていないようです。

 

松本城へお越しの際は是非見つけてください。


 

青翰堂への行き方

観光ガイド:青翰堂(せいかんどう)
長野県松本市大手3丁目5-13
0263-32-2333


 
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