大王わさび農場 | 松本と安曇野の観光と見どころ、美味しいお店情報。

大王わさび農場は清流で満たされた「夢」の世界。

大王わさび農場
安曇野を代表する観光地に大王わさび農場があります。東京ドーム11個分という敷地にはわさび園が広がり、年間120万人の方が訪れます。
青く生い茂る草木の中を流れる蓼川(たでがわ)には北アルプスの湧き水が溢れ、陽の光に照らせれてキラキラと輝いています。ここには日本の原風景と言われるのどかな田園風景が広がります。

 

 

大王わさび農場
水車がありますが、これは世界の黒澤明監督の「夢」の撮影で使われたセットです。ボートに乗って清流下りも体験できます。
大王わさび農場
川の流れがゆるやかなので、ほとんど水の流れる音は聞こえません。水車もそれに合わせるかのようにゆっくりと回っているのでほとんど音は聞こえません。ただ陽の光と新緑とそれをキラキラと反射する水面だけが目に飛び込んでくる絵画のような風景です。
大王わさび農場
湧き水は夏は冷たく、冬は温かいと言われますが、水温は年間を通してほぼ12℃で、一定の温度です。そのためわさびの収穫は年間通して行われます。
農場の中にはわさび田が一面に広がります。わさびに直接陽が当たるのを防ぐため、夏の暑い日は、黒いシートで一面覆われています。
大王わさび農場
農場内には、道祖神がいたるところにあります。やはり安曇野と言ったら道祖神ですね。男女が手を取り合っている姿が微笑ましいです。
大王わさび農場
かつてこの安曇野の地を治めていた八面大王が祀ってある祠(ほこら)があります。大きな草鞋は八面大王のものです。これだけ大きな草鞋を履いていたということはかなりの大男だったようです。今ではこの農場の守り神となっています。
大王わさび農場
上の祠は開運洞と書いてあるので中に入ってみました。すると、宝船の石造物が置いてあります。船とはあまり縁もなさそうな地に、なんで船なんでしょうか?近くにある穂高神社の船と関係があるのでしょうか?
右の写真は、小高い丘の上から湧き出ている湧き水です。水圧で地下から押し上げられているようです。飲むと健康に良いとのことで、多くの人が飲んでいました。

 

大王わさび農場

こちらは観光客の多くが食べるわさびのソフトクリームです。鼻にツンとくるとわさびの刺激を期待していたんですが、思っていたほどではありませんでした。これなら大人も子供も食べられます。

 

なんとこの大王わさび農場、入場無料です。その分お土産は奮発してあげてください。

冬場の大王わさび農場

大王わさび農場
冬の大王わさび農場は訪れる方もほとんどいません。安曇野は雪も多く、気温もかなり下がります。
大王わさび農場
夏は観光バスも多く停まっていますが、冬は地元ナンバーの車が数台止まっている程度です。雪に覆われた北アルプスが背景にあるのですが、はっきりと見えません。

 

大王わさび農場への行き方

観光ガイド:大王わさび農場
安曇野市穂高1692

 

http://www.daiowasabi.co.jp

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