早春賦の歌碑 | 松本と安曇野の観光と見どころ、美味しいお店情報。

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早春賦の歌碑

 

 

早春賦の歌碑
↓歌碑にはこんなことが書かれています。

早春賦のふるさと

 

早春賦が発表されたのは大正二年発行の新作唱歌第三集であり、信州の夏期講習会の教材としてつくられ、遅い安曇野の春を待ちわびる心を歌ったものであるといわれ、以来多くの人々に愛唱されてきた。
作詞者大分県臼杵市出身吉丸一昌は音韻学を極めた清新な作歌者であり、作曲者東京都下渋谷出身中田章は音楽理論とオルガンに卓越し何れも明治・大正初期にわたる東京音楽学校教授として、ともに命名が高かった。
十数年前からこの里に早春賦の歌碑をたてたいというねがいがあったが、いまその機熟し、町民をはじめ多くの人たちの御厚志により、書を芸術院会員高橋節郎氏に、鋳金を日展評議員宮田宏平氏にお願いして、この丘に碑を建立する。

 

昭和五十九年四月二十一日
穂高町早春賦歌碑建立委員会


早春賦の歌碑
早春賦の歌碑
右はソーラーシステムで動くオルゴールです。早春賦がどんな歌なのか、聞けばすぐに分かります。
早春賦の歌碑
すぐ近くにはわさび田が広がっています。水が綺麗なんでしょうね。
早春賦の歌碑
まぁなんというか、たいしたところでもないので、あまりおすすめの観光地でも穴場スポットでもありません。桜の季節であれば、堤防沿いに桜がたくさんあるのでとっても景色がいいとおもいます。今年は桜の時季になったら訪問してみたいと思います。

 


 
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