松本と安曇野の見どころと観光情報、美味しいお店や穴場を紹介します。

白鳥が飛来する犀川白鳥湖

白鳥湖
安曇野には白鳥が越冬のために飛来する湖が2か所あります。安曇野市豊科の犀川白鳥湖(犀川ダム湖)と安曇野市明科の御宝田(ごほうでん)遊水池です。

 

犀川は「さいかわ」と読みます。上高地から流れてくる梓川と木曽方面から流れてくる奈良井川がこのあたりで合流して犀川になります。白鳥湖と言っても水力発電用の取水ダムによって川がせき止められて誕生した人口の池です。そこにいつしか白鳥が越冬のため飛来してくるようになり冬場の人気の観光スポットになっています。

 

毎年12月ごろから多くの白鳥が飛来し始め、北方に帰る3月ぐらいまでここで越冬します。
今回は犀川白鳥湖に白鳥を見に来ました。広さはテニスコート3面分ぐらいでしょうか。かなり狭いです。御宝田遊水池よりも一回り小さいです。
御宝田遊水池も別ページで紹介しています。そちらもご覧ください。

 

 

白鳥湖
ちょうどエサをやっている時間でした。いつもおじさんとおばさんの二人がエサをあげてます。タイミングがあえば餌付けの様子を見ることができます。
白鳥湖
白鳥と一緒に池にいるのはマガンという鴨の種類です。時々カラスもいますが、ほとんどのエサは水面に投げますからカラスは食べることができないようです。
白鳥湖
背景の北アルプスが美しいです。もう少し雪が積もればもっと美しいと思います。
白鳥湖
ピーちゃんと呼ばれている一羽の白鳥がいます。他の白鳥や鴨は人間と一定の距離を保ってすぐ近くまで寄ってきません。ピーちゃんだけおじさんにすっかりなついてそばを離れようとしません。おじさんも時々ピーちゃんの体を撫でてあげるのがとっても可愛らしいです。

 

白鳥湖への行き方

白鳥湖
長野自動車道の「安曇野インター」を降ります。もともと「明科インター」でしたが、安曇野の方が知名度があるので2014年に「安曇野インター」に変わりました。
白鳥湖
インターを降りてそのまままっすぐ走ります。
白鳥湖
1.4キロほど走ると上記のような看板が見えてきます。標識通り右折します。
白鳥湖
ところどころに看板が立っていますのでその通りに進みます。
白鳥湖
安曇野ではそこらじゅうにある道祖神です。道祖神を過ぎると駐車場が見えてきます。観光地として整備しているわけではありませんので駐車場は舗装されておらずかなりぬかるんでます。男女健康の仮設トイレがあります。

 

近くにはスワンガーデンがあります。


 
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